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離婚時に、「公正証書」を拒む男にご注意を!

2008-08-15 | 21:00

いやぁ、お盆休みも 終わりに近づいていますが(^^;)

というより、この夏は、さすが「大殺界・停止」の魔力か

今までにない体調の崩れ方で、医者のはしごばかりしてました涙

それで、今日あたりから
昨日、昔の後輩にも電話をして、対策を考えたし
元気をもらった気がしたので、(やばり男性は、常に
社会に出ていますから、社会的な成長を普通の男なら遂げるので
実にすがすがしいですね。会話をしていても。)

回復の兆しが見えたところで、画像のオープントースターを
toaster.jpg


なぜか、6月の下旬ハワイの墓参りから
帰宅したら、壊れていたので、購入しました。
ここには写っていませんが、左側にお菓子などを入れておく
籐のカゴがあったのですが、それも隣の店で
購入して、非常にスッキリして自己満足に浸っています。

着々と、結婚年数が長引くに連れて、電化製品が
壊れ続け、次は、冷蔵庫だろうなぁと、覚悟しています(^^;)

さて、お盆休みは、本当にお盆休みだったのか?と
言いますと、実はそんな事はなく、全て「離婚相談」で
見事に埋まりました。有難いことですけれどもね。

私たちは、顧問先で偶発的に発生し相談に
借り出される という場合以外の個人の方々の
ご相談のときは、「決定事項」だけを文書化したり、
あくまで、「同意」の上なのか、それとも
相手へ話し合いの場にも応じてくれないから
ひっぱりだすための「調停申し立て書」が良いのか
など、ケース・バイ・ケースで、当然
お子さんの有無・結婚年数・結婚により
相談者が仕事をやめているかいないかなど

色々な部分を鑑みて、ベストな方法を相手にひっぱられないように
淡々と仕事をします。

それで、もつれた場合は、弁護士さんの場合なので

「こりゃ、こじれそうだなぁ」と思った場合は、
知人を通じて、離婚専門の弁護士さんを紹介します。

残念ながら
お盆休みでしたが、当事者にとっては、いてもたっても
いられない不安を抱えておられた方々ばかりでしたので・・・。

なかなか、難しい案件ですが、一時的な
感情ではなく、その方とお子さんが、一番この先
良い条件で暮らしていけるように「協議離婚」に
合意してもらって、その内容を「公正証書化」するのが

万々歳の結末なんですが、

それを
「オレが信用できないのか?」とか

「お前から条件を出したことになるから
不利になるぞ」などと、根拠のない脅しで(そのつもりがなくても
客観的に見れば脅しですよ。公的に誓約を拒んでいるんですし)
二重にも、三重にも相手の心が傷つけられていくのを
見るのは、仕事とはいえ、耐えられませんね。

とにかく、横着な人間は、公正証書を作成したとしても
その通り、養育費・生活費など入れない可能性も
ありますが、公証役場に提出して、法的な文書となれば、

安心度が違いますし、堂々と、請求することもできます。

離婚するまでは、離婚したいがために、
でかい事を言う男もいれば、

女性から切り出した場合には、経済的な問題が
マイナスから始まるケースもあったり、そうなると、
それでも、子供をひきとって生きていく女性は
潔さを感じます。

色々な人間模様を見た お盆休みのはずの仕事でした。

まあ、その前 医者通いに明け暮れていたり、
家をずっとあけていたりしたので、丁度良かったのかもしれません。

皆さん、ご注意を!!
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Theme : 別居・離婚
Genre : 結婚・家庭生活

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