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1人親方は、だから特別加入しなくてはならない!

2009-01-27 | 23:31

いやぁ、何とも
昨日 張り切って掃除や化粧にいそしんだ
甲斐があり(爆)

私の顔についてのコメントは、
娘曰く 一切なかったそうですが(涙)

「おみねんち、広かったね~。
昨日、無茶苦茶楽しかったね~」と
話題になったそうで、

それなら、良かったですわ。ホッという感じです。
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さあ、今日は朝からバリバリ
仕事をするぞーーーーーー!と、
朝からターバンを巻いて
PCに向かいましたら

後輩2人からメールが届いていました
(2人とも、ヤローです)(涙)

・1人は、退職した人
・もう1人は、管理職になり、ディスカッションをしていて
煮詰まったので、教えて下さい という内容で
急を要すると判断し、取り急ぎ、メールをしておきました。

あとは、
どうでしょうか。

4時間くらいかけて、医療費控除の
領収書をまとめて、税額表にあてこんで
計算し、娘をポストにお遣いに出しました。

今年は、レーシックをしたので
それ以外のレシートも全て残していれば
もっと還付金も多かったのですが、
私も、すぐ捨てちゃうので 9月分からしか
なくて、この金額です。あはははは。
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病院にいると、色々なことがおきます。

まず、
「交通事故」と
「労災事故」「通勤災害」は、

健康保険の適用外
というのは、患者側も知っていなくてはなりません。

但し、交通事故は、
「第三者行為」として保険者に対して
申請して、認められれば
健康保険を適用して、後に、自賠責との相殺、
その他 各種保険に加入されていれば、その適用との
からみにつながっていきます。

ちなみに、
「暴力行為に巻き込まれた怪我」についても、

用紙がちゃんとあるそうですね。第三者行為の一種として。

最近知ったのですがね。(^^;)

一番多いのが、
「駆け込み妊婦のとりっぱぐれ」→病院幹部も頭を悩ましているそうな。

次に多いのが
「労災認定されないための とりっぱぐれ」

どうして、仕事上のケガなのに
労災認定されないのか?と思うのが
受験生であり、

ある程度、恵まれた大きな職場に雇われた経験しか
ない方々なんですよね~。

もう、私も この稼業になってから
数年経過しておりますが、それでも、
今まで出くわしたことのないような方々や
職場の実態を目にして、ビックリする事もありました。

最近は、驚かなくなったという事は
良く言えば、「実務経験が豊かになった」

悪く言えば

しなくても良い苦労をして、諦めの境地に入った
とも言えますね。

それで、
問題は、事業主や、1人親方と言われる方々で

そういう方々は、てめえの商売をしているんだから と

「労働者」ではないので、
「仕事上の怪我」に対する保護は、本来受けられません。

ですが!

それでは、あまりに不公平じゃないか という事で

「特別加入制度」というのが、労災法にはあります。
給付日額賃金を、いくらに設定するかによって
納める保険料額も異なってきますが、

現在のところ、日額6000円が、所得証明が
必要ではない最低ラインです。(私の加入のSRセンターではね)

これに加入しているからといって
全ての時間帯や仕事上の怪我に対して
給付がうけられるとは限りません。

あくまでも、監督署の判断に最終的には
ゆだねることになります。

ですから、特別加入には、
事務組合経由しか加入できない仕組みとなっているのですね。

それで、
被災した方が病院にきましたよ。

仕事上の怪我ですよ と、窓口で言われれば
「労災5号用紙を出してください」となります。

それで、すんなり提出できるのは上等。

「そんなん、連れだから 仕事を回しただけ」

いわゆる

「個人事業主に対する請負だから
指揮命令関係もないし、労災保護をする必要がない」と
発注先が言えば、

それは、被災者が「特別加入していない落ち度」となります。

しかし、その「請負」が
本当の「請負」だったのか?

恒常的に従業員なみに仕事をさせていて
ただ、社会保険とか労働保険逃れのために
「請負契約」してたんじゃねーのか?という
関係であれば、

監督署に相談されれば、
ケースバイケースですが、

「事業主が印鑑をつかなくても、
僕達で調査に伺いますから、労働者保護の観点に
僕らはいますから、とりあえず5号を出してください」と
なり、判断を仰ぐ というのが、私が知りうる実態ですね。

とにかく、

「社労士は、会社側と契約し、顧問料を頂く関係」

でも、前の勤務先が勤務先だけに
「病院の側は、収益がなくなることを防ぐには」という
勉強を必死にしているけれども、

いかんせん、実務には詳しくはない。
当たり前ですけれどもね。

ということで、
「顧問先は、きちんとしたところじゃないと無理」と
いう結論に達した 火曜日なのであります。

明日は、私の事務所の確定申告に着手する予定です。
手付かずだもの・・・・。あーあ。
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Theme : 企業経営
Genre : ビジネス

Comment

理想と現実

病院の窓口で
「労災にすると元請けに切られるから、保険でなんとかならへんか」と訴えるおっちゃん。
ああ、これが現実だよね、と学んだ新人の私でした。

が、これって病院的には労災隠しを黙認することになるし、労災にすればおっちゃんだけでなくおっちゃんの事業所ごと仕事にあぶれてしまう。
新人だったので上司が後を引き取ってくれましたが、さて今私が新人に相談されたら答えを出せるだろうか?

お上が罰則を設ければ、しわ寄せは弱い方に来る。
イキモノの世界は弱肉強食、とあきらめるしかないのでしょうか……。

  • 2009-01-28 | 16:50 |
  • おきく URL :
  • edit
本音と建前

おきくさま
お疲れ様です
まあさぁ、本音と建前ですよねぇ。個人事業主で国保の場合は。その状況によるんですよ。怪我の状況とかさ。
あまりに不自然な怪我や事故は、隠しきれないし 後遺症が残ろうものなら事業主云々よりも 従業員の一生を左右しかねませんからね。
とにかく、1人でも赤の他人を雇えば「労働保険加入」、1人親方なら「特別加入」は最低条件ですよ。元請が加入していないと仕事を任せられないと言われたと紹介をうけ、稼がせてもらいつつあります(爆)難しいですよね。

  • 2009-01-28 | 23:35 |
  • やんやん本人 URL :
  • edit

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