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小学生高学年の女児持つと、母娘とも大変!!

2009-01-26 | 16:27

皆様、少しご無沙汰しております

週末の飲みすぎが祟り、
加齢のせいか復活が遅れました。

ずっと、モバイルから→つまり寝室に近い状態の場所から
ブログ作成や、コメント返信などで失礼しました

いやはや、今日は
朝から大変でした。

何が大変だったかと言うと

前から予告はされていたのですが、

今どきの子供は、母親の事を
昔のように「オバサーン」とひとくくりに呼ばず

必ず
「誰それちゃんのお母さん」と、いわば固有名詞?的に呼びます。

それで、
ちょくちょく 遊びに色々な子供がやってきますが
子供達の会話の中で

「Nちゃんのかあさんって、きれいだよね~
「まあ、その年には見えないね。頑張ってんじゃん」→
今すぐ、そいつも呼びなさい

的 会話が、日常茶飯事らしく、

友達も、コロコロ変わってくる年代なので
(人格形成と共にね)
新メンバー3人が

「月曜日に、Nんち 行くね!
お母さん、見てみたーーーーーーい!」と
決定したらしく

どやどやと、今日は早帰りにつき
3時前にやってきました。(涙)

その前の、掃除
特に、子供部屋の汚さから目を
そむけていたものですから、2時間半ほどかかり
化粧も、間に合わないか!?という危険度でした。

「わー、Nちゃんのお母さんはじめて見た~」
「うわー、Nちゃんの家 ガラステーブルなんだ~」と
最初は、リビングでおやつを食べながら
盛り上がっていましたが、

今は、子供部屋で
「誰が一番クラスで嫌いか エントリー大会」を
開催中らしいです。(爆)

まあさ~、
家への遊びに来る・来ないをさせないことによって
子供が仲間はずれにされたり、
色々あるみたいでさ。

つまり、自分以外の生物を
排出した責任→感情を持っている生物を育てる責任の

重さを、最近痛感しています。

こういう経験を、多かれ少なかれ
節目節目で、かばってくれていた母には感謝ですね。
いい味だしていた亡き父にも、情緒面では助けられましたよ。

やっぱり、親に守られていたんですよね~

果たして、私が彼女のように
娘を守ることができるかどうか。

永遠のテーマですな!

言っとくけど、勉強は私はしてきたよ。
親に言われなくても、もう少し頭の回転も
早かったんじゃないかなぁ。(苦笑)

しかし、テスト結果を見ると
彼女の理系科目の得点は、ダントツだから、
その良さが生きるように、面白おかしく
家族が暮らしていけるように、切り盛りするのが
母親の一番大切な仕事だと思うわ~。

ただ、ダンナが男の更年期みたいで
スッキリしないのが、タマにキズってやつ?

言いたい事があるなら、ハッキリ言ってみろ!
黙って、和室に閉じこもらずに、ベラベラ私の目を
見て、言ってみろ!と、思いながら

「こいつも、別の嫁さんなら、
心穏やかに、質素に暮らせたものを」と
我ながら同情してしまうので、

やんやんは、今からスーパーに行き
外食嫌いのダンナが弱らないように
食糧を買いに行き、夕食を作るのであります。

まったく、菜っ葉と魚しか食わない。
もう、ウサギじゃねーんだからさっ!

男も難しい。
弱弱しければ、情けないと思うし、
威張られれば、100倍返しにしてやろうやないか!!と

怒りが爆発するし、本当に、人間は難しいよなぁ。
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Theme : 日々のこと
Genre : 結婚・家庭生活

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