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元上司の訃報は、思いのほか こたえた。

2008-12-27 | 13:04

娘が冬休みとなり、

毎日 塾の送迎や、日々の生活をしながら、

年の瀬に顧問先からの「不景気極まりない」相談の調整と

「嫌な事は年末までに終えておきたい」というお気持ちからの

諸手続きなどに奔走し、合間に

母から「父の墓参りに行きたい」と言われれば

当然 娘ですから、私が車を出して 年末の掃除をかねて

お参りに行ったりしましたが、

思いのほか、日曜日に 奥様から直接 携帯電話に

泣いて連絡があった元上司の訃報は、精神的にダメージを

受けましたね

かなりお世話になっていた方だったし

公の場に出ないようにしていましたが、

今回の葬儀で、封印が解かれた気がしまして

家庭内も、何だか不穏な空気が漂っている気がします。

まあ、とにかく例年通り 大掃除と年賀状作りをして、

今年は 5月にお母さんを亡くされた大学の連れが

寂しいだろうと思って、「もし良かったら 私がおもてなしします」と

お伝えし、それを励みに仕事を仕上げるとの事ですので

私が、しょぼくれている訳にも参りません。

しっかりしなくては。。。故人も、きっと こんなに落ち込んだ姿は

望んでいないと思うし。といいつつ、動揺が隠し切れませんね。

オヤジの時より、ひどい落ち込みだわ。

これは、闘病の辛きを知らない 第三者ならではなんでしょうね。
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Theme : 日々のこと
Genre : 結婚・家庭生活

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