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保険者算定、ほとんどないそうな。

2008-07-04 | 15:40

いやぁ、今日は大変暑いですね絵文字名を入力してください

朝から、まず第一弾として

2件の顧問先に印鑑を頂きにあがり、

よしっ!

憂さ晴らしに ジムにでも行こうと時間に間に合ったのですが、

肝心の水着がなくって(T_T)スゴスゴと帰ってまいりました。

まあ、こんなもんだわ。

さて、今、社労士にとっては、
(社労士じゃなくても、社会保険・厚生年金に加入している会社さんなら)

算定基礎届→いわゆる 定時決定 の書類作成の時期なのですが

お忙しいのか、何なのか、社長と連絡がつかない会社さんが
ありまして、それで、社会保険事務所に相談したところ、

・私の理由書(何度か、アポをとろうと電話もしてもつながらず、
 信用のできる親戚の方に依頼しても、ダメだったというもの)と

・税理士事務所発行の20.1~6月までの賃金の総額が分かる
 源泉徴収簿を全被保険者の分を添付して頂ければ
 印鑑ナシでも認めます って言うのさ。
けれども、

説明書には、「記名押印 または 自署」となっているので、
事務員さんが記載しようが、社長が記載しようが、わからないので、
全く問題なく受けつけてくれるから、悩む必要ないやん

と、東京 と 大阪 の社労士たちは、のたまい、
「あたしやったら、保険者算定に持ち込むね!」との事で、

私も、それしかないとは思っていたので、
心の中で、社労士がここまで尻拭い的な事をする必要は
ないのではなかろうか?と思い、

「保険者算定」お任せします と、添付書きでもしよっかなぁ~と

思いきや、

名古屋では、実務上 
殆ど とりあってくれないそうです。(T_T)→地元の別の友人の去年の話。

まあ、いいわ。何とでもなる。データに間違いはないのだから。

(その税理士事務所発行の源泉徴収簿が、
通勤手当その他全額込ってのも、退職者の方が
明細を送ってくださって照らし合わせてみると、一致しているってのも
おかしな話ですよね。税額上は。

大きな事務所さんだと、内訳も出してくれない会社さんの
場合、できる事は、渡されたものを入力し、私からの社会保険料控除を
入力して、税金をはじき出すしか、仕方がないのかもしれません。)

かえって、細かくなくって、私には好都合になりそうですが、

ここまで労力がかかるってのも
おかしな話だし、かといって、他のお客様の書類とともに
取り寄せたわけだから、私の今後のためにも

対 役所への信頼失墜 につながりかねないので、
ここで、放り出すわけにはいかないのであります。トホホホホ。

「保険者算定」
健康保険法 第44条

報酬月額が、資格取得時決定、定時決定または
随時改訂の方法によっては、算定することが困難であったり、算定した結果が
著しく不当であるときには、これらの方法のよらずに、
保険者が報酬月額を算定して、報酬月額を決定する。

ご参考までに♪
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Theme : 人事労務
Genre : ビジネス

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