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パワハラの発生する土壌と判例が痛すぎる・・・・。

2009-10-03 | 16:56

もう、やっぱり
毎日色々な事で、時間が寸断されて
じっくりと腰を落ち着かせて、仕事なり勉強なりに
心血を注ぐという事が、なかなかできにくく、

両方重なれば
当然、前者に比重がかかり、

それは、当たり前の事なんだけど、

■小6で、PTAと子供会兼務の
  憂き目にあっているのは辛い(爆)


■これだけ、不景気ですと、仕事の依頼はあるにせよ
 内容が重たいものに変わっている


と、例年とは違いますね。

それで、仲間内でワイワイやっているうちに
流れに乗っかって、今はパワハラを掘り下げて勉強
し始めたところなんですが、これもイタイ内容だな(T_T)

セクハラ・パワハラとも
発生する土壌は同じだと思うんですよ。根っこの部分はね。

ただ、
セクハラよりも

パワハラの方が、表面化しにくく、加害者にあたる
人間に

■自分のした行為が、相手をどれほど傷つけたのか
 また、周囲の士気をさげて、結果的にパフォーマンスを
 落として業績悪化につながったか

という認識が、職位の高い人間ほどなく
困ったもんで、根が深いです。

その割に、調査にも時間はかかるし、
判例を見ても、賠償金額がセクハラより圧倒的に少ない。

また、よく見る判例で、近所の電力会社で
自殺まで追い込まれた方の奥様が、弁護士さんと
大手相手に闘って、労災不支給を撤回させたなどの
事例も掲載されていますが、

■当事者が亡くなってからでは、なんともならない

バカ上司が、
「結婚指輪なんか、チャラチャラすんな」とか

これは、職務上の注意ではなく、

どう考えても

言いがかりですからね~。

他にも、判例は沢山ありますが、この話は
以前も直接聞いただけあって、かなり胸が痛みますわ。

また、わが国をとりまく就労環境の変化
(年功序列制や、終身雇用がなくなりつつある)

従業員側が、勤務するまでに激しい叱責などを
うけずに大人になったケースが多く、ストレス耐性が弱いなど

原因が、1つではなく、色々からみあっての状況ですから、
一概には何が正しいという事は言えませんが、

傾聴という特殊な訓練を受けたカウンセラーさんを
外部でも、契約でも良いから、ある程度の規模の会社は
おいたほうがよいと思いますね。

これは、人事部でも、その仕事だけにかかりきりという
方でしたら、良いですけれども、その人が特別な
傾聴をはじめとする訓練をうけていなかったりすると、

二重にも三重にも相手を傷つけたり、
また、周りの人間も、その対応のまずさを見て、自分も
あーなりたくないと、余計に口をつぐんでしまうケースが
多く見受けられます。

ということで、なかなか難しいですなぁ^_^;
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Theme : 人事労務
Genre : ビジネス

Comment

No title

パワハラ、自分がしていないか、たまに気になります。大丈夫かと思うが・・・・。セクハラは大丈夫だが。

  • 2009-10-07 | 20:37 |
  • 出口茂 URL :
  • edit
あははは

何だよ(爆)明日台風ですっかり娘は休む気でいるし、あたしも食糧の備蓄とベランダ鉢植えにダンボールかぶせたりしましたが、気休めかパワハラは、職務上の指導であれば良いのですが、その域をはるかに越えているのに、本人が気づかない場合が多く、部下が硬直して 結果的に仕事がうまく運ばなくなってしまうのですね。
まあ、D氏の事務所は大丈夫でしょう(^-^)/社労士事務所では「雷が落ちるってのは本当にこういう事だとわかった」と口々に評判をよぶとこ というか 所長を知ってますが(爆)何かコンプレックスがあるから、精神が不安定で当たり散らすケース多いです。奥さんにあたるDVも根っこは同じで執着し、常に手元に引き戻して監視し殴り倒して従わせようとしますね。怖い怖い

  • 2009-10-07 | 20:48 |
  • やんやん本人 URL :
  • edit

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