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セクシャルハラスメントの判例の変遷を見て

2009-09-23 | 23:49

何だか
ひょんな事から、仲間内でワイワイやっているうちに

セクシャルハラスメントと
パワーハラスメント
人材マネジメントに関する勉強をすることになり

まあ、不景気だし
下手な仕事に手を出して汚すより
精神衛生上 ここは、付加価値を自分に
つけたほうがいいか?という結論に達し

一応 取り組んでいます。(●^o^●)

ただ、
給与計算にこのSWは、追われたり
休日という事もあり、家事をしたり
ダラダラしたりで、勉強だけには

家族がくつろいでいるので、できませんでした。

それで、深夜に明け方までやって
翌日は、爆睡という日々を繰り返したのですが

まず
セクハラの分野を、一通り目を通すと

個人的な見解としては、

・均等法は、悪法である

と、思います。

本当は、違うんでしょうが、
何せ、日本の企業風土が、女性を活用しようと
していない。

いやいや、
当社はそんな事はないですよ と
いう企業でも

「女性」という「性の違い」を見極めることなく
「男性の歩んできた働き方に乗っかれよ」という
上から目線で、結婚・出産・育児はやめてね

というか、

管理職になろうものなら、

できない

レールに、ただ女が欲しいだけ

としか、20年以上経過しても、根底は変わっていないですね。

ただ、

判例を見ると、

セクハラを受けて、泣きの涙で退職し
訴えて、平成4年くらいから
「使用者責任を初めて認めた」とか
「逸失利益を支払った」という

退職後の恨みを晴らすパターンから

在職中のセクハラ行為に対して
会社の管理責任を認めて、転勤なり、弁護士費用
慰謝料その他を支払う判決へと最近は
変わりつつあり、

もちろん、案件の全てが認められているわけでは
ないですが、

明るいリーディングケースが数多く
見受けられるようになりました。

ですから、

我々の年代よりも、
就職難で入った5歳~10歳程度下の女性の職業意識は
非常に高いし、

また、親もその分
若いのでしょうねぇ。

未婚率も高いですし、
結婚しても、子供もたないケースが多いです。

だって、大学まで
「ほれ、あいつらに文句言われるような学校には行くな!」と
ケツを叩きまくっておいて

就職した途端に、お見合いにひきずりまわされた日にゃ

仕事も覚えていないし、東京には連れて行かれるし

自分自身が、転勤も控えて混乱している中

「全国渡り歩くような安い女になって!」と
置時計投げられて、発狂された日々を
思い出しますが、自分に確固たる長いスパンで
職業を考える・働く意味を知っている もしくは
知ろうとしている人間であれば、

私も、こんな現状にはなっていなかったと思います。


これは、現状に不満があると
いうのではなくて、納得して現在に至っていたと
思うのです。

もっとも、これは世間体を気にする
自分の弱さゆえの結末でしょうな。

ただ、1つ申し上げておきますと、

男性が、大人になってから おたふく風邪になると
「種無しになる」という噂は、真っ赤な嘘ですよ!

なぜなら

私が、結婚を決めた理由の根底には
会計の窓口で、大人になってから1ヶ月くらいずつ
ひどい「はしか」と「おたふく風邪」「アレルギー性結膜炎」と
病気になり

「かわいそうに。Mちゃんも、種無しやなぁ。」
「ほんまや~。かわいそうに」と

オバチャンたちが、噂しあっているのを聞いて

「よし!これだ!」と、決定打の1つの条件だったとも
言えるからです!

何の事はない。
あっという間に、妊娠しましたわ。娘は、私の背を追いぬかし
順調にでかく育っています。あーあ。いかに他人が無責任かわかりますね。
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Theme : 人事労務
Genre : ビジネス

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