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第二の家があると思うと安心感が違う!?

2009-09-14 | 22:59

かなり前になりますが、
お盆で、お墓がダダゴミになる前の
8/9に墓参りに母と行ってきました。
(平日でしたので)

それで、この墓は、
ご覧の通り、今流行の「両家墓」と言われるもので
haka-1.jpg
→→→ダンナに、「あんたは、大阪に入りたいか、ここに入るか、どうする?」と
聞いたら、「おもりをしてくれる人に任せなしゃーない」との事でした。(苦笑)
言われてみれば、至極まともな回答ですね。

この墓地では、
両家墓だったのが、墓参りのたびに、ちょくちょく
「1つの名字」に片方の石がやたら
新しい形で彫られ設置され、両方同じ名字になっています。(爆)
何を言わんとしているか理解できますよね?


嫁さんが、ダンナの名字の墓に入りたくないとか
ダンナの実家、嫁さんの実家双方から遠いので
墓を現状に即した近所に建てました という場合

両家墓じゃなくても、
自分達が初代か
父・母が初代の墓を建てることになるようです。

死後の事は、今では
永代供養のビル形式管理もあるし、
どうってことないですが、

不思議と
旧姓の名前も記載されている墓
(父が亡くなったので建てた)が、近所にあると思うと

妙に強気な安心感がわいてきますね(^^)
不思議な感覚。

まあさ~
私も、今までの倍は、到底生きられない年に
なりました。

九分九厘、そうですし、
生きていても、自由な体ではなく、下手したら
クダつけまくりの状態かもしれない。

そうなると、非常に悲しいので、
もちろん、死後はどのような扱いをうけるかは
その墓を見てくれる方の状態によりますが、

少なくとも、この墓では、雑草だらけに
されないように、契約料も払っていますし
よっぽど市内に近く良い場所です。

そういう年になったのですね~。

お彼岸も近いので、また混雑する前に
台風が近づいているようですが、
墓参りに行きたいと思っています。(●^o^●)
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Theme : 夫婦の会話
Genre : 結婚・家庭生活

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