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F4に会いに「追いかけてヨコハマ!?」または「追いかけて大阪!?」

2008-09-22 | 14:17

今日は、昨日までとは 
大違いで、晴天の朝を迎え 珍しく私も今までにない
良い目覚めとなりました

昨日の大雨には参りましたからね~。
特に、北側の玄関側は、吹き付けるように
雨が降ったために、ベタベタでした。

さて、先日、郵便物の整理をしておりましたら、
「人事労務通信」の8月号のサンプルがありました。

その中に、
「メンタルヘルス疾患に対応した休職制度」という
項目がありましたので、ふむふむと熟読してみましたが、
非常に的を得た良い文章でした。

とは、いうものの、

中身はある程度の規模の会社しか
配置転換その他融通が利かないだろうなぁという
ものですが、それでも、人が多い企業こそ
知っておかなければならない、時代の流れに即したものと
解釈しましたね。

現在も控訴中ですが、

東芝うつ病労災解雇裁判では、
東京地裁が、原作の元社員の主張を認めております。

要するに、

■ただの私傷病であれば、
 就業規則に従って、期間満了による自然退職に
 持ち込めばよい

のかもしれませんが、

その原発が

■過重労働であった場合は?

会社に下記のように責任が問われますよって話です。

■発症前の月平均残業時間は90時間→
長時間労働による発症と認められる。つまり業務上災害であると。

■当初労災の申請もせず、規定どおり2年の休職期満了により解雇した→
 労基法19条1項の解雇制限に違反して、解雇無効
 (つまり、業務上災害と認定されれば、その休業期間及びその後30日間は
 解雇できない にひっかかる)

■抑うつ状態(ほぼ 鬱病とイコールと考えていいかと思います)と診断されて
 からも次々と業務を担わされ症状が悪化した→
 安全配慮義務違反
となりますよ という事でした。

精神疾患というのは、

骨折や、切り傷のように、他人の目から見て
みるみる回復するというものではなく、

上司であっても、同僚であっても、また
妻、子供、親であっても、ましてや、自分でさえも
治ったのか、治っていないのか、いつ再発するのかしないのか
全く分からない病気だそうです。

しかし、会社は、

労務を提供する場であって

病気を治す場ではありません から、そこは取り違えては
いけませんが、原因を作ったのが、会社や上司という事で
あれば、徹底的に 闘わなければなりません。

そうならないように、ゆとりを持った対応をして
従業員も大切にしていったほうが、会社にとっても
大きな痛手を負うことなく、また働く側も感謝し
良い循環となるのではなかろうか?

そこに気づいて頂きたいなぁ とは
個人的に思いますね。

しかし、よほど本人がマメか、配偶者がマメじゃなければ、
残業時間のトータルなんて手帳につけてもらわないと
わかりませんね。
(うちの場合は、飲んでるのか、何してんのか 理解不能ですし)

まして、今は上司が本人が申請しても、消させていると
聞くと、恐ろしい話だなぁと。

だから、若い子なんて、結婚できないそうですよ。

まっ、結婚は、してもしなくても地獄だから
どっちでもいいんじゃないでしょうか?(苦笑)

それよりも、10/3を皮切りに始まるF4のコンサートの
D氏の事務所に勤務している女性税理士が
F4のチケット争奪戦に参戦し、もしゲットできたら
10/19の大阪は、ミッチーのイベントと重なるので
そちらを優先しよっかなぁとの事でした。

チケットとれると良いですね

私は、何と言っても、この人に会いたいです。↓
vanness.jpg

どうしよう。今、アップロードしただけで、
両手の力が抜けるほど、ドキドキしちゃったわ。(苦笑)
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Theme : 人事労務
Genre : ビジネス

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