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申請取次行政書士事務研修会で間違えた問題(2)

2009-09-02 | 09:41

夏休み中
バタバタしていて、全く更新できなかったので、
忘れた頃に、自戒をこめて 間違えた問題の
おさらいをば( ..)φメモメモ
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問題は、平成21年6月のアイリス愛知にて。

(20)「短期滞在」の在留資格をもって在留する外国人であっても、
出入国管理及び難民認定法上、その活動の対価として金品を
受け取ることができる場合がある。

A.○

私は、これを×にしましたね~。
だって、「短期滞在」でしょう?就労ビザじゃないわけだしという
理由だったと思うのですが、

法19条第1項第1号参照

1 別表第一の一の表、二の表及び五の表の下欄に
掲げる活動に属しない収入を伴う事業を運営する活動
または報酬(業として行うものではない講演に対する謝金、
日常生活に伴う臨時の報酬その他の法務省令で定めるものを
除く、以下同じ)を受ける活動

つまり、在留資格に付随する活動で金品を得るならOKと言うことですね。
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(24)交通事故で日本人配偶者を失った外国人は、
  日本人配偶者としての地位を失うが現在の在留期限までは
  「日本人の配偶者等」の在留資格は取り消されない。

A.○
これは、真ん中の「日本人の配偶者としての地位を失う」のくだりで
「失わないよ」と、×にしたつもりですが、後発の
「日本人配偶者等」の在留資格は取り取り消されないで○のようです。

つまり、例えば、子供がいない外国人が、日本人の
配偶者がなくなると、日本にいる地位は失うが、在留資格まではOK
ということか?????

法別表第2の上欄の在留資格については後発的瑕疵
(在留資格付与後に発生した瑕疵)による取消不可

「日本の配偶者等」の在留期限までに適法に在留可能。

(26)外国において日本人の子として出生した者の在留資格は、
  「日本人の配偶者等」である。

A.○→私は、これを×としましたね。
なぜならば、外国で日本人の子として生まれても、日本人だからと。

ところが、
日本人の子(日本人の子が常に日本国籍とは限らない)は、
本邦外で出生しても、「日本人の配偶者等」に該当する。だと。

そりゃあ、そうだ(>_<)


ラスト
(29)2008年9月30日に上陸許可(短期滞在90日)を
得た外国人の在留期限は、2008年12月29日である

A.○→私は、これを×にしていますね。

問題用紙には
9/30-10-31→32
11/1-11/30→30
12/1-12/28→28→これで、90日と
小学生の日にち計算のように記載されています。

なぜなら、どうして、間違ったのか?

初日不参入(民法第140条本文)→2008年10月1日より起算
らしいですわ(涙)

参考までに
民法第140条
(「日」「週」「月」「年」で定められた期間の起算点)

日、週、月または機関が定められている場合は、
期間の初日は、数えず翌日を起算日(第1日)とする。

しかし、その期間が、午前零時から始まるときは、
初日を起算日とする。


結局、7問間違えていましたね。あはははは。
登録は、涼しくなってから、ベストショット狙いで
書士会に顔出そうかと思っています♪
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Theme : 行政書士
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