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自分の属性にあった就職活動を!

2009-05-28 | 23:56

今日は、何とか
夕方くらいまでは天気が持ちましたが、

今では 外 ジャジャ降りですね

こういう日は、夜の運転が
非常に大変になりますので、困ります・・・。

まあ、
まだ蒸し暑さがなかった分、車内が曇らずに
何とか快適な運転ができましたが・・・。

さて、
何とか今月も給与計算の納品も終わり、

色々と会社の実情を拝見したりするわけです。

そして、自分が組織に勤務していた時期
いや
どこに勤務しようかな?と考えていた頃を

無理矢理に思い出してみました(爆)

何せ、はるか昔なので、全くというと
大げさですが、記憶に残っていないのですよ。

ただ、民間の会社も内定を沢山頂いていたので
安心して あの組織の試験を受けたのを覚えています。

古きよき時代だったんでしょうね。
バブル崩壊直後は、良かったや。
その1年後が、留学帰りの子が大変だと
話していました。それでも、グランドホステスですからね~。
格が違います。今は、ドクター夫人だし。美人は得だな。

さて、

就職活動をする際に、
何らかの会社のデータを見て
面接に臨むと思うのですが、今は時代が進み

殆どインターネットでの応募で
ある程度 しぼられるようですね。

選ぶ基準はですね~。

会社には、色々な職種があるのですが、

・営業には向いていない

と、思う人は、営業職は受けないほうが
良いと思います。

逆に、
・ずっと、社内で内勤勤務は息が詰まる

と、思う人は、事務職希望は避けたほうがよいでしょう。

しかし、

会社は、あくまで
・労務を提供してくれる人
・営利をもたらしてくれる人

を求めているのですから、こちらが
云々いう事ではないですね。

そこが、「社会人」と「学生」の「差」なんです。

今まで、お金を払って男女平等だったのが、
社会では、全くそうじゃない事に気づかされる
女性にとっては、悲しい悲しい現実が待っています。

じゃあ、女性でも長く勤務できる職種は何か?

一生、仕事を続けたいと希望される方は
その社内に、女性のパーセンテージが、ナンパーいるか?

また、そのうち、管理職は何名いるか?

を、調べたほうが良いですよ。

逆に、女性の比率が極端に少ないというのは、
それだけ、女性の居心地が悪いという事に
気づかなければなりません。

それを、私は誤った。

なぜなら、
・女の敵は女だ

という、学生時代からの脈々とした偏見があって
ベッタリとした付き合いが好きではなかったので、
できるだけ女性の少ない会社・少ない組織と選んで
入ったら、あーあって感じでした。(苦笑)

まあ、あんだけ、好き勝手やって
ダンナもめっければ、充分ですが。

同期も4人 男ばかりで、それはそれは
全く辛くない居心地の良い期間でした。
(どっちやねんと)

冗談はさておき

上記の事は、本当に真剣にデータを
見たほうが良いですよ。

そして、その女性達は、どのような働き方を
しているのか、転勤は、ある程度 子育てがあがるまで
留保してくれるのか?

それとも、容赦なく、グルグルまわされるのか?

産休・育児休職取得率も、調べ
復帰率をみるべきでしょう。

それが、長いスパンで、会社人生を考えるのであれば
避けられない要素であると、

この年になって、また
この職業について、痛感するからです。

そして、

仕事は、女だから辞めるのではなく

女性だからこそ 行き着くところまで
簡単に辞めないこと。

ここが、大切です。

1度 退職して御覧なさい。

絶対に、同じ待遇での再雇用は
まず無理です。

よほど、その人に才能があり、
ヘッドハンティングや、ステップアップされるのであれば
別ですが、大企業ほどの福利厚生は、
悲しいかな 中小・零細企業ではあり得ません。

また、教育もしかりです。(最近は、不景気で、
大企業でも教育面が、怠りがちみたいですが)

でも、人生は予定通りにはいかないので
何らかの事情で
退職したとしても、再就職した場合

たとえ、以前よりも小さな会社でも、やりがいを
感じられる仕事をつく可能性もありますし、
世の中 捨てたものではありません。

つまり、何が言いたいのかというと、

世の中の経験は、無駄なことなど

1つもない

という事です。

えーーーーー?と思うかもしれませんが、

たとえ、専業主婦となったとしても、
社会人経験のある女性と、ない女性では

ダンナの職場での辛さなどの理解度は
異なってきますから、それだけでも無駄ではないですよ。

とにかく、自分の属性にあった会社を選んで
経験を積んで頂きたいな~というのが、

私の所見であります。\(◎o◎)/!

といいながら、子供会役員に疲れ、
困り果てていますが、他の役員の方からも
「早く終わらないかなぁ」と、悲痛なメールが
きていまして、みんな感じることは同じだと
ホッとしました。^_^;

それに、明日は、2年生の頃に
やってPTA仲間とランチの予約が入っていますからね。

人間関係も広がり、守り守られることもあるので、
悪い事ばかりではありません。

特に、女性の方は
どうか、仕事は辞めない人生を選択して頂きたいと
切に切に願っています。

私は、とっとと5年で辞めましたが、私の場合
転勤したくないという理由があったわけで・・・。うーーーーん。言い訳だな。(苦笑)
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Theme : 成功をかなえる自分に向かって
Genre : ビジネス

Comment

No title

そっかぁ…
やんやんは5年で辞めたんだね。
私は20年とちょっと粘ったけど、やはり女性が永く勤めるのは
相当根性がいるんだよね。

役職になって仕事ができなければ「やっぱり女にはまかせられん」。
部下に注意すれば「ヒステリー起こしてる」って陰口。
家の用事で飲み会欠席すれば「付き合いが悪い」とか「やっぱり主婦は仕事より家庭が大事なんだ」と嫌味を言われる。

そんなんだからみんな辞めちゃいたくなるのかねぇ~

  • 2009-05-29 | 22:33 |
  • あき URL :
  • edit
どこに出てんだよ!

そう。あたしは、とっとと5年で辞めちゃった。
だから、ダンナに結婚式の案内が女性からきて
「退職したんだよね~。この子」と言われるたびに、
「アホちゃうか。仕事は、もうダメだという やむごとなき事が
起きるまで、辞めてはならないのだ!」と言うと

「あんた、よう言うわ~。あんだけ騒ぎおこして、
真っ先に辞めて~。あんたが、産休とって育児休業とって
お手本にならなあかんかったんちゃう?
それやったら、後輩の子からも、違う12年後を
迎えていたかもよ」とか、シャーシャーと散々
迷惑をかけられているのに、ダンナに言われて
憤慨を通り越して、茫然自失ですよ。全く。

当然、娘にも
「自分はサッサと辞めてるくせに」と、メシ時に言われ
「ケツの骨折って産んだ娘に言われたないわ」と
この生物にも、憤りを感じるし、最近むなしすぎますわ。

さて、
ブログに申し上げたような事を述べていましても、
人生 予定通りにはいかないものでして、女性は
職場でも、あきが記載しているような
陰口三昧な日々→しかも、役職がつくと
男女ともどもからの攻撃と化す→
また 子供を産んだあとであれば
子供がらみの いわば「金にもならない付き合い」に
縛られ、子供を産んでなくても、地域のしがらみも
出てきたりと、気が休まりませんよね~。

だからこそ、我々の世代が、段々体調不良に
なってきているのではないでしょうか?

メンタル的な辛さもしんどいけれども、
骨盤のずれによって、大腿骨との連結がうまくいかないと
言う方もいたりして、痛いと全ての気力を奪うからね~。

辞めたくなって当然だわな。と、どっかの社労士が言ってます(苦笑)
人生は修行らしい。

私の一番の退職理由は、結婚した時に
「おめでとう」と言われる前に
「本部への報告は、どうしてくれるんだ!」と怒鳴られて
「あっ、私は見た目だけ女の幹部候補生と呼ばれる
お飾り人形なんだ」と、気づかされたからだよ~ん。ベーッ(爆)

  • 2009-05-29 | 23:19 |
  • やんやん本人 URL :
  • edit

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