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職場のメンタルヘルスに、答えはないのではないか。

2009-04-20 | 00:28

新年度に入りまして

4月も、GWを前に浮き足出す時期のはずが!

子持ちは、この不況で出て行く元気もないし、

まして、子供が塾通いの毎日でしたら、
当然、親もその送迎や各種行事に費やされるので
リーマンのダンナに、調整してもらうわけには
サラリーpayしてもらっている以上、
労務の提供はmustですから、私が仕事量を
セーブして、まあ、いい時期だから と言い聞かせて
家の整理整頓と、不要なものは捨てて、

「限られた空間」をいかに
大切に暮らすか が、テーマでしょう。
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3月の賃金締め日からは、採用した直後にも
関わらず、突然、社員が消えたという会社さんも
珍しくは、零細企業では少なくありません。

そういう時は、採用時に
「聞くと失礼かな?」思うことは、聞いては
いけませんが、
(例えば、親の素性とか、本籍を勝手に
調べる など、採用する本人とは無関係の
ものについては、聞いてはいけません)

ですが!
履歴書に、最近多いのが、
「携帯電話の番号のみ」というものが
ありますが、

正社員になられるのであれば、
「実家の連絡先・電話番号」は聞く必要があります。

忽然と姿を消されましたら、
いくら退職届を送られてきても

また、百歩譲って、ヨシとしても、
その賃金の扱いなど、どうすればいいか?などの問題も
発生します。

別に、
「振込みをしなくてはならない」とは、
解雇予告手当も含めて記載されていませんので

堂々と
「取りに来い」と。

根性があれば、取りに来いという事も可能です。

とにかく、
「うちは、計算して支払った。但し、現金で」と
すれば、取りにくるも来ないも、相手にゆだねられますから
まあ、面白いといえば、面白いですね。

1度、解雇予告手当詐欺が横行したときに、
雨の中、3時間待ってるから。

あんたに、用がなくても、会社には用事があるの。
恥を知りなさい と、私も待っていましたら

シャーシャーと、大雨の中、ふてくされてきた女には
ある意味、あんぐりしました。(苦笑)

まあ、商売 長くしていれば、色々あります。
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そして、
特に、身近な例で多いのが

「メンタル不全者の扱いをどうするか?」

「休職させるのか、復職するにしても、
短時間から始めるのか?」

「元のポジションに復帰させるのか否か」など、

上司は、上司で、色々悩みますし、
こちらの思うようには、配置転換も欠員などの加減で
できない場合もあります。

症状も、人さまざまで、

「完全に休養が必要」という方もいれば、

「身体的に、どこも悪くはないですが、
心理テストの結果を見ると、とても心配です。
ですが、逆に、クレペリンなど、通常の方でしたら
最初は集中力で、ガーッと正答率が高いのに、

メンタル不全者の場合は、ギサギザで、
ロケットスタートの時期が表れない。

この場合は
休職が長引いたら、
復職へのスタートが切れないから、

万が一、残業が増えて、バタンと1日・2日
倒れても、残りの数ヶ月が働けるのであれば、
充電期間として、問題ないです」言われれば
指示に従って、

家族も、症状に一喜一憂しないで(これが難しい)
過ごしていくのも、良いかと思います。

つまり

・相手が人間なだけに、ステレオタイプ的な
 対応ができない。

・上司に問題がある場合、最悪な事に
 その方が、職責を利用して、パワハラ行為の限りを
 尽くしたとしたら、キッチリ人を選んで、事実のみを
 伝え、あとの処分については、その組織に任せ、
 なあなあに済まされれば、それまで。

 そうじゃなければ、まだ組織に救いがあり、
 そのメンタル不全者にも、認めてもらえたという自信に
 つながります。

どのケースも、
・本人は、病気であるということ。

・そして、例えば 例が不適切であれば、
 ごめんなさいですが、(先に謝っておきます)

「僕 胃癌です」
「私 子宮癌です」という診断書を持参された
方には、だーーーーれも復職や、残業を迫らないと
思うのですよ。

それが、「メンタル不全者」の場合は、

いかんせん

「心の病気で、他人からは目に見えない」ので

・どうして働き盛りの男が、四六時中寝てるんだ。

・返事もしないんだ。

・病院に通って、薬も服用しているのに
 よくならないんだ!

と、何度もメンタルヘルスの講習を受けて、
その関係の本を熟読しても

「病気の辛さだけは、本人にしか分からない」としか

言いようがないです。(苦笑)

家族でそうなら、他人の上司は
もっとそうでしょう。

それが、本音でしょう。

しかし、
「胃にきた」「子宮にきた」という方の中

「たまたま、僕は心にきただけ」と思えば、

これだけ、職場の就労環境を整えましょうと
いう時代に、落ち込むこともないです。

実際、
医療関係者でも、特に女性は

「男性は、特に甘ったれているような気がします。
どごどこでも、色々な方いますよ」と言われても

それは、その人の考え。
上司だから、全て素晴らしい人格が
備わっているわけではないのです。

また、メンタル不全者も、完璧ではありません。

起きたことを糾弾するよりも、

・今後、組織全体として
 うまく機能していくには、何が必要か を

考えなければなりません。

それは、管理職の仕事です。

管理職手当の意味を、てめーらは
もう一度、考えろ!と、言いたいですね。

全国各地から、悲鳴にも似たメールが
なぜか私の元には集まってきます。
(後輩や知り合いから)

また、年をとってくると、疲れの度合いも
変わってきますし。
役職は時として「人格を変える」
事も、念頭において、みんなが折り合いをつけて
就労できる環境整備に近づくことを祈っています。
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Theme : 人事労務
Genre : ビジネス

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