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セクハラは減ったとしても、パワハラはなくならないというのが私見!

2009-10-16 | 22:05

いやぁ、もう
ガタガタの体の中、

イベントのために、せっせと
開かない目を開けて、ツイッターで励ましあいながら
イベント準備にいそしんでいますが、

全く範囲もわからないし、
何より、体調が悪いと、気分も沈みがちになるので
「ドタキャン」を考えていると
連れにメールを流したら、何としても、
この1週間で体調回復だけに努めていこうという
方向性になり、体に鞭打って

薬を飲んで、寝ちゃって、起きて
イベント準備、また塾お迎えや韓国ドラマという
寸断され、集中できないまま

何とか、イベント準備に入っていますが、

悲しいかな

人間である以上、

■いじめは、どこでも必ずあります!

と、子供の世界でも言われてしまう現実の中

■セクハラは、軽減しても、
 バワハラは、なくならない

という結論に達しますね~。残念ながら。

社労士が、こんな事言うのもなんですけど、
精神科医も、セクハラ・パワハラともなくならないと
豪語しているそうですから。(苦笑)

パワハラの判例を見ると、

当事者は、自殺に追い込まれており、

あくまで、会社や加害者への
「損害賠償責任」を問うものや、
「会社の安全配慮義務違反」を訴えるもの

また、遺族が、業務起因を訴え
最初 監督署から認められなかった判決を
ひっくりかえさせるもの が、多く

家族を亡くなった悲しみと、
その家族の名誉を取り返す闘いのダブルパンチで
遺族の悲しさが、ヒシヒシと伝わり、

また、バワハラを行いやすい上司の例を見ると
「こういう奴、おったおった」と、昔を思い出すと、

フラッシュバックで怒り心頭となり、

イベント準備が中断してしまいます。

しかし、どうなろうと、

どんなに辛くても、自殺してはいけない
という事。

恨み節として、堂々と闘う方が、道が開けるし、
人生捨てたもんじゃないですよと言いたいですね。

パワハラの判例は、読んでいて、辛いですよ。
会社も、上司や、人事部は、人材がここまで追い詰められていた
また、追い詰められている、全国でも自殺者・メンタル休職者を山ほど
出している人間を、管理職においたら、どういう事になるか

責任を問われることを、肝に銘じて欲しいですね。

もっと言えば、医療機関に勤務している人間が
入院しましたよ と。

それで、その病院は電子カルテだったことから、
在職中の上司が、身に覚えがありすぎるために、
職責を利用して、そこ出身の部下を使って、カルテを盗み見させ

本人よりも、配偶者よりも、誰よりも、
検査の結果、明日の予定を、聞こえよがしに、
職場の真ん中で、でかい声で叫んでいました

という事を、きかされてみーな。

家族としては、病気の家族を抱えていれば
藁をもすがる思いで治療に全国どこへでも行きますよ。

それを、そんな事を率先して集団でする職場に
戻せますか?
入院先のモラルも疑います!!

と、ガンガンに闘って、その結末を聞いていませんが、
本人が、明らかに避けられて、害がなく配置転換もあり
楽しく過ごしている様子を見れば、

何らかの指導は、あったな。
まだまだ、上層部は、こいつほど、腐ってはいなかったと、
ホッとして、社内解決ができる場合もあります。

証拠をキチンと集めて、気を抜くことなく、
また、味方になってくれる人は誰かを
きちんと見定めた上で、人間関係を構築していかないと
組織勤務は危険です。

自分の身は、自分で守るものと覚えておきましょう。
どうしようもならくなった場合は、心身ともに消耗している
ケースが多いので、外部の専門カウンセラーや、医療機関の
力を借りて、気力を回復させてから、次の手を打って、人生の選択を
していきましょうね。

私見では、調子の良い奴
自分の都合の良いときだけ、深夜でも迷惑顧みず
電話をかけてくる奴 なんてのは、論外です。

もっと、重みのある人間との付き合いを大切にしていきましょう。

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Theme : 人事労務
Genre : ビジネス

パワハラの発生する土壌と判例が痛すぎる・・・・。

2009-10-03 | 16:56

もう、やっぱり
毎日色々な事で、時間が寸断されて
じっくりと腰を落ち着かせて、仕事なり勉強なりに
心血を注ぐという事が、なかなかできにくく、

両方重なれば
当然、前者に比重がかかり、

それは、当たり前の事なんだけど、

■小6で、PTAと子供会兼務の
  憂き目にあっているのは辛い(爆)


■これだけ、不景気ですと、仕事の依頼はあるにせよ
 内容が重たいものに変わっている


と、例年とは違いますね。

それで、仲間内でワイワイやっているうちに
流れに乗っかって、今はパワハラを掘り下げて勉強
し始めたところなんですが、これもイタイ内容だな(T_T)

セクハラ・パワハラとも
発生する土壌は同じだと思うんですよ。根っこの部分はね。

ただ、
セクハラよりも

パワハラの方が、表面化しにくく、加害者にあたる
人間に

■自分のした行為が、相手をどれほど傷つけたのか
 また、周囲の士気をさげて、結果的にパフォーマンスを
 落として業績悪化につながったか

という認識が、職位の高い人間ほどなく
困ったもんで、根が深いです。

その割に、調査にも時間はかかるし、
判例を見ても、賠償金額がセクハラより圧倒的に少ない。

また、よく見る判例で、近所の電力会社で
自殺まで追い込まれた方の奥様が、弁護士さんと
大手相手に闘って、労災不支給を撤回させたなどの
事例も掲載されていますが、

■当事者が亡くなってからでは、なんともならない

バカ上司が、
「結婚指輪なんか、チャラチャラすんな」とか

これは、職務上の注意ではなく、

どう考えても

言いがかりですからね~。

他にも、判例は沢山ありますが、この話は
以前も直接聞いただけあって、かなり胸が痛みますわ。

また、わが国をとりまく就労環境の変化
(年功序列制や、終身雇用がなくなりつつある)

従業員側が、勤務するまでに激しい叱責などを
うけずに大人になったケースが多く、ストレス耐性が弱いなど

原因が、1つではなく、色々からみあっての状況ですから、
一概には何が正しいという事は言えませんが、

傾聴という特殊な訓練を受けたカウンセラーさんを
外部でも、契約でも良いから、ある程度の規模の会社は
おいたほうがよいと思いますね。

これは、人事部でも、その仕事だけにかかりきりという
方でしたら、良いですけれども、その人が特別な
傾聴をはじめとする訓練をうけていなかったりすると、

二重にも三重にも相手を傷つけたり、
また、周りの人間も、その対応のまずさを見て、自分も
あーなりたくないと、余計に口をつぐんでしまうケースが
多く見受けられます。

ということで、なかなか難しいですなぁ^_^;

Theme : 人事労務
Genre : ビジネス

近日中に塀に落ちる社労士は誰だ?

2009-10-01 | 18:05

今日はさ~
月曜日・火曜日・水曜日と
天候も、今ひとつでしたが、内容が重い仕事
ばかりに奔走していましたので、結構精神的に
疲れていましたが、一息つこうと思ったら

なんと!!

マンションが断水でした。
その時間が1時~2時半まで と記載してあったので

同業者のK子さまに急遽連絡しましたら、
「今から、中安金の申請に行くので、またね~」と
返信が着たので

「いえいえ、こちらこそ、急にきづいてすみませんでした」との事で

1時までは家にいて、
そっから、車を出して、近所の店でランチをし、
スーパーによりましたら、いろいろ知り合いに会いましたわ。

銀行の前でも、連れに会い、いろいろ話を
聞きましたが、まあ、人生なるようになるわ~と

その人は、ライトな方なので、そんなもんかな~と。

それで、断水も終わり、
娘も早く帰宅する日だったので、美容院に行かせていたら、

そのK子さんから、
「中安金で、Tっていう社労士が、不正申請してて
20社以上にも及ぶから、もっと増えるかもしれないけど、
名簿みたうちの2人のうち、どっちだろう?
助成金がはやると、ろくなことないよね!」という
メールが届き、早速名簿を見ましたら

両方とも
「本人の希望により不掲載」ということで(苦笑)

顔の推測もできませんでしたが、

登録年度を見ると、ある程度新しい。

だからといって、めっちゃ若い男性?と期待すると
めっちゃ オッサンだったりするので、それはわからないけれども

考えられるとしたら、
■なんかのセミナーでかぶれて、はまった人 

■もともと、そういうグレーゾーンの仕事の好きな人

■合格後 右も左もわからない状態で、不安が先行し
 デカイ事務所に勤務したものの、ボスは自分でしたい
 仕事じゃないものをやらせるために、わざわざ合格者を 
 開業登録させて雇うのですからね。それで、逆らえず
 はまったか。

■それか、はじめは怖い兄ちゃんは出てこずに、
 自分でヤバイと思ったときには、ぬけられなくなっていた 
 ○暴がらみのペーパカンパニーはまったか?という

推測が飛んで、

「どうせ、また本会から、社労士のモラル向上を」とか
チラシがくるんだろうね と話していましたが、

これは、社労士のモラル向上云々より、

社労士ってのは、
企業規模によって、必要と思ってもらえるか否かは
別として、人事労務というか、セクハラ・パワハラ相談
でもいいわ、マネジメントでもいいよね?

要するに、もっとコアな社労士にしかできない仕事ってのが
あるはずなのに、

ほとんどの人間が、
「助成金、助成金」とわめき、
ブラックカンパニーであっても、
「それを、通すようにするのが
てめえらの仕事だろう?」とか、ほかにも
脱法行為をしていながら、同じような事を抜かす

いわば

雑用係と、思われているところに問題があるんだよ。
だから、助成金が悪くない
バラマキが悪くないというのなら、

会社の事業主が一番、自分の会社のことを
知っているんだから、社労士に依頼せず、
事業主自らの申請の会社のみ審査に回すとかね。

国も、考えないと。

社労士の地位が低いのは、

たとえば、税理士さんとは扱っている業務が
違うにしろ、たとえば、国税を滞納したら、
地方の税務署じゃラチがあかなければ、
東京の国税局が乗り込んで、悪質会社は
年利もとって、とりっぱぐれがないように
乗り込むでしょ?

テレビでも、悪徳社長の脱税を見逃さず
ガサ入れしてるじゃない?

だから、お金にかかわることだし
一目置かれるんですよ。なめたら怖いとね。

でも、社労士の場合は
官公庁も「いえ、そこまでは・・・」とか

顧問社労士に支払義務は
SR関係ですと、「返済計画書」を添付したり
ある程度の責任はあるけど、ないはずなのに

「先生に言って頂くとありがたいんですが~」とか
言っている。

乗り込んで調査するという気迫がまったくない。

総勘定元帳と照らし合わせててでも、
不正を暴いて、とるものはとる 

というような、ガッツがない。

だから、必然的に、われわれも
なめられて然るべきですよ。

と、怒りは続きますが、
塀に落ちる社労士。Tのうちのどっちなんだろう?

こういうとき、私の場合は、九分九厘
旧姓でしたら、多かったけど、今の名字だと
かぶらないから、注意しないとね!

Theme : 社会保険労務士
Genre : ビジネス

セクシャルハラスメントの判例の変遷を見て

2009-09-23 | 23:49

何だか
ひょんな事から、仲間内でワイワイやっているうちに

セクシャルハラスメントと
パワーハラスメント
人材マネジメントに関する勉強をすることになり

まあ、不景気だし
下手な仕事に手を出して汚すより
精神衛生上 ここは、付加価値を自分に
つけたほうがいいか?という結論に達し

一応 取り組んでいます。(●^o^●)

ただ、
給与計算にこのSWは、追われたり
休日という事もあり、家事をしたり
ダラダラしたりで、勉強だけには

家族がくつろいでいるので、できませんでした。

それで、深夜に明け方までやって
翌日は、爆睡という日々を繰り返したのですが

まず
セクハラの分野を、一通り目を通すと

個人的な見解としては、

・均等法は、悪法である

と、思います。

本当は、違うんでしょうが、
何せ、日本の企業風土が、女性を活用しようと
していない。

いやいや、
当社はそんな事はないですよ と
いう企業でも

「女性」という「性の違い」を見極めることなく
「男性の歩んできた働き方に乗っかれよ」という
上から目線で、結婚・出産・育児はやめてね

というか、

管理職になろうものなら、

できない

レールに、ただ女が欲しいだけ

としか、20年以上経過しても、根底は変わっていないですね。

ただ、

判例を見ると、

セクハラを受けて、泣きの涙で退職し
訴えて、平成4年くらいから
「使用者責任を初めて認めた」とか
「逸失利益を支払った」という

退職後の恨みを晴らすパターンから

在職中のセクハラ行為に対して
会社の管理責任を認めて、転勤なり、弁護士費用
慰謝料その他を支払う判決へと最近は
変わりつつあり、

もちろん、案件の全てが認められているわけでは
ないですが、

明るいリーディングケースが数多く
見受けられるようになりました。

ですから、

我々の年代よりも、
就職難で入った5歳~10歳程度下の女性の職業意識は
非常に高いし、

また、親もその分
若いのでしょうねぇ。

未婚率も高いですし、
結婚しても、子供もたないケースが多いです。

だって、大学まで
「ほれ、あいつらに文句言われるような学校には行くな!」と
ケツを叩きまくっておいて

就職した途端に、お見合いにひきずりまわされた日にゃ

仕事も覚えていないし、東京には連れて行かれるし

自分自身が、転勤も控えて混乱している中

「全国渡り歩くような安い女になって!」と
置時計投げられて、発狂された日々を
思い出しますが、自分に確固たる長いスパンで
職業を考える・働く意味を知っている もしくは
知ろうとしている人間であれば、

私も、こんな現状にはなっていなかったと思います。


これは、現状に不満があると
いうのではなくて、納得して現在に至っていたと
思うのです。

もっとも、これは世間体を気にする
自分の弱さゆえの結末でしょうな。

ただ、1つ申し上げておきますと、

男性が、大人になってから おたふく風邪になると
「種無しになる」という噂は、真っ赤な嘘ですよ!

なぜなら

私が、結婚を決めた理由の根底には
会計の窓口で、大人になってから1ヶ月くらいずつ
ひどい「はしか」と「おたふく風邪」「アレルギー性結膜炎」と
病気になり

「かわいそうに。Mちゃんも、種無しやなぁ。」
「ほんまや~。かわいそうに」と

オバチャンたちが、噂しあっているのを聞いて

「よし!これだ!」と、決定打の1つの条件だったとも
言えるからです!

何の事はない。
あっという間に、妊娠しましたわ。娘は、私の背を追いぬかし
順調にでかく育っています。あーあ。いかに他人が無責任かわかりますね。

Theme : 人事労務
Genre : ビジネス

大雨の土曜日は、読書に限る!

2009-09-12 | 18:32

management.jpg

今日は、大雨の土曜日で、
午後からの降り方は、特にひどいです

朝起きたときは、
昨日の夜、痩せたい一心で
思いっきり、腹筋(のつもり?)と
ストレッチをやりすぎたため、

腰痛がひどくて、しばらく起き上がれなかったので
どうなることか?と、心配しましたが、

起きて、また体をほぐしたりしているうちに
治りました。(^_-)-☆

あと、昨晩は
両足に「リラックスシート」を発見したので、
貼って寝たので、心なしか、今日の両足は疲れが
とれた感じがします。

ダンナは、休日出勤
(但し、私に悪態をついて出て行った)

娘は、塾という この静寂。(●^o^●)

送り出すまでは、バタバタしますけれども、
大雨だけど、いや 大雨だからこそ
この涼しさと静寂は、読書にピッタリ!

との事で、

画像の
「人材マネジメント入門」
読んでいました。

しかし、横文字ばかりで
少々読むのが辛い・・・。

かたい文章ですし。

もっとも、人材マネジメントという発想というか
技法はアメリカから入ってきたもので、それを
日本の雇用形態に即して取り入れましょうという
話ですから、横文字が多くて当たり前なんですが。(^^;)

内容は、とてもよくまとまった
興味深い本でした。

いつも
技術系の友達が、携帯のメールで
連発する単語の意味が、ここに載っていたので
理解できました。(苦笑)

個人的な感想ですが、

日本人は、考え方がジメッとしていて
重いですね・・・・。

それが、今までの良い部分でもあり、
また、年功序列とか能力のない人材が
無気力に居座るという会社にとっては
不利益をもたらす温床にもなっていたりするのですが。

労務管理というより、
人材は、経営資源である
という意識を、もっと日本人は
雇う側も雇われる側も持たなければならないと思います。

つまり、
何かしらの付加価値がなければ、
雇われることも、昇進することもないという
厳しい現実に慣れないといけない。

ただ、上司のいう事を聞いて
ハイハイおだてておけば、安心という
甘い考えを持たないほうが労使双方の
ためですね~。

こういう事を言うと、
自分の都合の良いように解釈して
職権を乱用する事業主や上司が頻発しそうですが、
その勘違いは、やめていただかないと・・・。

これは、良書ですよ。
読書の秋に、いかがでしょうか?

楽しい週末を(●^o^●)

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